地域に活力を!元気を!を目的として、全国の地域広告会社が集まる協会です。

第1回「JLAA 地方創生アワード」

JLAA地方創生アワードは、全国の都道府県に本社を置く広告会社を会員に、日本最大の広告会社ネットワークを有する一般社団法人日本地域広告会社協会(略称:JLAA、所在地:東京都港区新橋 6-14-5、理事長:後藤 一俊・株式会社中広代表取締役、会員数:74社)が、JLAAの会員社(正会員、賛助会員)が日本全国で支援する地方自治体の地方創生事業の中で優秀な事業を実施した地方自治体を表彰し、そのことを広く世の中に発表することで、優秀な地方創生事業の日本全国への横展開を促進しようというものです。

平成28年度に実施した第1回「JLAA地方創生アワード」では、平成27年度および28年度の2年間で実施された207件の事業のうち、審査を経て、最優秀賞に5事業が、優秀賞に4事業が選ばれました。
*賞別、都道府県順(北から)
ニュースリリースと掲載
ニュースリリース

第 1 回「JLAA 地方創生アワード」受賞者が決定
最優秀賞は、高崎市、桑名市、舞鶴市、岡山県、岡山市
優秀賞は、秋田県、男鹿市、水戸市、浅口市
~ 地方自治体の地方創生に向けた取り組みを対象に ~

メディアでの掲載

JIJI.COM -2017/03/30-
第1回「JLAA地方創生アワード」最優秀賞の受賞=三重県桑名市

山陽新聞 -2017/04/06-
地域活性化策で県と岡山市最優秀 第1回地方創生アワード

月刊「広報」 -2017年4月号-
地方自治体の地方創生に向けた取り組みを表彰~第1回「JLAA地方創生アワード」(一般社団法人日本地域広告会社協会)

週刊観光経済新聞 -2017/04/08-
初の地方創生アワード 最優秀賞に5自治体 JLAA

文化通信 -2017/04/10-
JLAA 地方創生アワード初開催 最優秀賞高崎市など5事業

旬刊旅行新聞 -2017/05/01-
JLAA地方創生アワード 先進事例を表彰 地方創生向け共有

受賞自治体のウエブサイトでの掲載

桑名市 -2017/04/18-
市長室日記 平成29年3月16日から31日

水戸市 -2017/04/12-
「谷中二十三夜尊骨董市賑わい創出事業」が,第1回「JLAA地方創生アワード」において,優秀賞を受賞しました!

男鹿市
第1回「JLAA地域創生アワード」優秀賞を受賞しました!

JLAA会員社のウェブサイトでの掲載

株式会社うぶすな(正会員) -2017/04/04-
第1回「JLAA地方創生アワード」にて秋田県男鹿市が優秀賞を受賞いたしました。

株式会社日宣メディックス(正会員) -2017/05/12-
水戸市との協働事業「谷中二十三夜尊骨董市賑わい創出事業」で第1回「JLAA地方創生アワード」の優秀賞を受賞

総評
今回、各賞を受賞した9事業はいずれも地方自治体が直面する課題に対して、真摯に課題解決に取り組んだ事例ばかりでした。
例えば、知名度を課題にした「桑名市」や「舞鶴市」は戦略的なPR活動でメディア内での信用を醸成し、多くのパブリシティにつなげています。「高崎市」は市内企業の海外販路開拓を丁寧なマッチング業務で実践。「岡山県」は有機農産物などの認知拡大をクーポン作戦で実現。また、「秋田県」は若い世代の流出を防ぐための具体的なソリューションを提示。
啓発普及事業は往々にして、目的が忘れられ、広告やイベントなどの手段が目的になったかのような事業運営になりがちですが、各賞の事業は、設定した課題の解決に最短距離で向かうように丁寧に設計されており、他の地方自治体において地方創生事業を企画、立案する際に、非常に参考になると判断しました。
第1回「JLAA 地方創生アワード」の概要
名称 第1回「JLAA 地方創生アワード」
選定期間 2017年1月30日~2月10日
対象事業 JLAA 会員が地方創生の分野で関わった地方自治体(都道府県および市町村)が主管する事業
※今回は第1回のため、平成27年度と28年度の2年間の事業が対象
表彰対象 都道府県および市町村
選定方法 対象期間中にJLAA会員社が受託した地方自治体の地方創生事業のうち、優秀と思われる事業について詳細な資料を提出して頂き、審査委員会で審査を行い、各賞を確定しました
審査委員会 審査委員長:理事長 後藤 /審査委員:副理事長、理事および役員(12名)

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